GOGO明青!勝利に向かってプレーボール! 誰のための決勝戦!?本当の達也を見せて! もう後が無い!?出るか!柏葉サイン! 勝つぞ明青!甲子園は俺たちを待っている! 新しいスタートライン・上杉達也は浅倉南を… [編集] 主題歌 第1期オープニングテーマ「タッチ」を筆頭に、岩崎良美が歌った主題歌がヒットした。レコード会社キャニオンレコード(現・ポニーキャニオン)側は当初、プロモーションのため新人歌手の起用を提示したが、監督の杉井ギサブローがこれに抵抗。話し合いがもたれるうちにあだち充の世界を表現できる実力のある歌手ということで岩崎良美で落ち着いたのだという。第2期エンディングテーマ「青春」は1986年の第58回選抜高等学校野球大会の入場行進曲となった。第2期〜3期の移行ではOPとED双方の曲に使用期間にズレが生じているが、OPの主題歌表示は「青春」を使用していた回を含め「チェッ!チェッ!チェッ!」「約束」になっており、その理由は諸説あり今も不明。第4期オープニング・エンディング(エンディングは最終回まで)のみ夢工場が主題歌を担当した。また「タッチ」は現在でも高校野球のヒッティングマーチの定番とされているなど人気は高く、その後数々のカバーがされている。なお、朝日新聞2007年8月13日夕刊によると、あだち充の母校前橋商業高校では「タッチを演奏すると負ける」と言われ全く使用されていなかったが、2007年に解禁されたことが報じられた。この際、あだちは「遅いよ」とコメント。 FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 [編集] オープニング 「タッチ」(第1話?27話)(歌・岩崎良美) 「愛がひとりぼっち」(第28話?56話)(歌・岩崎良美) 「チェッ!チェッ!チェッ!」(第57話?79話)(歌・岩崎良美) 「ひとりぼっちのデュエット」(第80話?93話)(歌・ 夢工場=現:The Blimp Club) 「情熱物語」(第94話?101話)(歌・岩崎良美) FX [編集] エンディング 「君がいなければ」(第1話?27話)(歌・岩崎良美) 「青春」(第28話?62話)(歌・岩崎良美) 「約束」(第63話?79話)(歌・岩崎良美) 「君をとばした午後」(第80話?101話)(歌・夢工場=現:The Blimp Club) [編集] 「タッチ」をカバーしたアーティスト 三ツ矢雄二(アルバム「コラージュ」(1986年・CD化なし)・「上杉達也 Touch in Memory」(1987年)に収録。いずれも廃盤) 日高のり子(1987年「浅倉南 Touch in Memory」「BEST」に収録。既に廃盤) FX 沢井なつ美&Quick-Times(1998年『タッチ Miss Lonely Yesterday あれから君は…』主題歌) 芹澤廣明(2001年『タッチ CROSS ROAD?風のゆくえ?』挿入歌) ユンナ(2005年 実写映画版挿入歌) ※韓国語ver.あり(2007年 韓国盤に収録) 岩崎良美(セルフカバー・2007年「21st century ver.」他3曲収録) ※フランス語ver.あり (この他にも多数カバーされている) FX [編集] 挿入歌 OP・ED曲や出演声優の日高のり子・三ツ矢雄二・難波圭一の他、音楽部門全体を担当した芹澤廣明・ミス南コンテストグランプリの浅倉亜季などの楽曲も使用された。タッチの楽曲は劇場版を含めカバーが多いため、複数の人物が歌っている曲も多いが、劇場版からの流用以外はBGMを含め音楽全般を網羅したCDボックス「タッチTVシリーズ音楽編」に収録されている物を基準とする。現在カバーバージョンは殆ど廃盤の為入手はかなり困難だがTVシリーズのDVDボックスに特典として一部が収録されており、アマゾンなどで入手可能。 FX 三ツ矢雄二:僕たちのSomeday 日高のり子:好きになるなら ホワイト・ドリーム 夢で逢いたい(先にBGMで使用された曲に歌詞を付けた) 難波圭一:夏の便り 芹澤廣明:星のシルエット 風のメッセージ 永遠のランナー(歌詞入りは最終回クライマックスでのみ使用) 岩崎良美:野球(ベースボール) 浅倉亜季:南の風・夏少女 雨の中のワンボーイ 内海和子:蒼いメモリーズ 好きで、ごめん ラフ&レディ:背番号のないエース(本来劇場版主題歌であり、上記CDにも収録されていないが、第2部で数回挿入歌として使用されている) その他、最終回では後番組の初代OP曲「陽あたり良好!」(浅倉亜季)がTVから流れている形で使用されている(逆に「陽あたり良好!」では初期放送で数回「雨の中のワンボーイ」が使用されている) フジテレビ系 日曜19:00枠 前番組 番組名 次番組 Gu-Guガンモ タッチ 陽あたり良好! [編集] 劇場アニメ 1986年4月12日 タッチ 背番号のないエース 1986年12月13日 タッチ2 さよならの贈り物 1987年4月11日 タッチ3 君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY- テレビアニメ版のスタッフとキャストによる劇場版だが、原作に忠実だったテレビアニメに対して、オリジナル要素を織り交ぜて再構成されている。(例えば、新田が第1部にも登場、野球部マネージャー・西尾佐知子は名前が児島悠子に代わり教師(野球部部長)役として登場(第2部で退職し、第3部には登場しない)、新田の妹・由加が出ていないこと、南が新体操を辞めて野球部のマネージャーに復帰したことなど)製作は、東宝、フジテレビ、グループ・タック、旭通信社など。東宝系で公開。また、主題歌もアニメ版とは違い、ラフ&レディ(「背番号のないエース」)、ブレッド&バター(「さよならの贈り物」)、THE ALFEE(「君が通り過ぎたあとに」)が担当した。 [編集] 実写ドラマ 1987年6月1日にフジテレビ系列で19時30分から20時54分までの月曜ドラマランド枠で放送された。南役は1986年に開催されたミス南コンテストグランプリの浅倉亜季。達也と和也は男闘呼組の岡本健一が一人二役で演じた。プロデューサーは岡正、音楽は芹澤廣明がアニメと共通だった。その他のスタッフ、キャストは以下のとおり。 [編集] スタッフ 脚本 - 胡桃哲 演出 - 植木善晴 [編集] キャスト 芹沢直美 清水章吾 生田悦子 五月みどり 筧利夫 レオナルド熊 清川元夢 [編集] 実写映画 2005年に東宝系で公開。達也と和也の役を双子の斉藤祥太・慶太兄弟が演じている。 [編集] ストーリー 原作ベースにしたオリジナルストーリー。 [編集] 原作との相違点 主役が達也→南に変更。 達也の甲子園出場年次が原作時3年→映画版2年。 和也は、スライダーも投げていた。 明青学園は原作では東東京地区であったが、映画版では西東京地区。 柏葉監督、西村勇、新田由加、佐々木など、登場しないキャラクターがいる。 佐々木が登場しないことに伴い、対戦相手データ収集は南が行なったことになっている。 原作では連載開始時から既に他界していた南の母が登場。 達也が少年時に野球経験あり。 南が野球部に正式に退部届けを提出した。 応援席で原田の隣にいるのが南でなく、ソノコという新登場人物。 明青学園 - 須見工の決勝戦で、先攻後攻が逆(明青学園が後攻)。そのため、最後の新田との対戦がホームランでサヨナラになるようなピンチではなくなっている。 須見工のユニフォームが無地ではなく、縦縞になっている。また、ロゴもローマ字から漢字の縦書きに替わっている。 新田が左バッターになっている(右投左打)。そのため、最後のシーンではショートがサードではなくセカンドのほうに寄るよう松平から指示が出ている。 地区大会決勝の須見工戦での達也のホームスチールが単独ではなく一塁三塁の場面であり、さらにアウトになる。 西尾監督のキャラが大きく違い、また娘の佐知子も登場しない。 南が新体操部員ではないため、レオタード姿も無し。 [編集] キャスト 浅倉南 - 長澤まさみ 上杉達也 - 斉藤祥太 上杉和也 - 斉藤慶太 原田正平 - RIKIYA 松平孝太郎 - 平塚真介 黒木武 - 上原風馬 日向小百合 - 安藤希 新田明男 - 福士誠治 上杉晴子 - 風吹ジュン 矢部ソノコ - 若槻千夏 岡本先生 - 徳井優 部長先生 - 山崎一 体育教師 - 高杉亘 ボクシング部監督 - 渡辺哲 浅倉しのぶ - 生田智子 津川英二 - 本田博太郎 上杉信悟 - 小日向文世 浅倉俊夫 - 宅麻伸 草野球チーム(茨城ゴールデンゴールズ)監督・欽ちゃん:萩本欽一 [編集] スタッフ 脚本:山室有紀子 音楽:松谷卓 監督:犬童一心 制作:「タッチ」制作委員会(東宝、小学館、オー・エル・エム、日本テレビ放送網) [編集] テーマ曲 主題歌:『歓びの種』YUKI 挿入歌:『タッチ』ユンナ 挿入歌:『夢の続き』ユンナ